病院で治らない下痢

2021年7月24日感情療法アレルギー解消,下痢

病院で治らない下痢

京都市西京区のヒーリングサロン・整体オフィス空流です。

「明日から沖縄旅行なんですが、、、下痢が治らないんです!」

20代の女性(Nさん)からのご相談です。

病院で注射と薬を処方してもらったものの、5日経っても良くならず、ワラにもすがる思いで電話してみたとのことです。

下痢が治らない理由

下痢が治らない理由

そもそも、なぜ薬を使ってまでしても下痢が治らないのでしょうか?

Nさんの場合、病院で処方された薬を飲み続けても治らなかったということですが、実際には同じ薬で下痢が治まる方も大勢おられるでしょう。

では、なぜ彼女の場合は治らなかったのか?

それは、原因が解消されていないからです。(言葉にすると当たり前ですが…笑)

たとえば、食中毒による下痢であれば、有毒成分が体外へ排出されれば、自然に下痢も治まります。これは下痢を引き起こす原因がなくなったからです。

逆に、もし有毒成分が体内に残り続けていると、いつまで経っても下痢症状は続くことになるでしょう。

彼女の場合は食中毒ではありませんが、下痢の原因となっている要因が解消されずに残リ続けていたため、治らなかったと考えられます。

治りが遅いタイプの下痢

治りが遅い

一般的に下痢の原因として考えられているのは、

  1. 冷え
  2. 消化不良
  3. 食中毒
  4. 感染症

などでしょうか。

これらは自然に原因が解消されるケースがほとんどであるため、症状も時間とともに治っていきます。

一方、自然に原因が解消されないタイプの下痢は治りが遅い傾向にあります。それはストレスやアレルギーの影響を受けているものです。

たとえば、

  • 絶対にやりたくない!
  • なんで自分がこんな目に!

という気持ちは胃腸を弱めてしまい、ストレス性の下痢を引き起こす可能性があります。

この場合、ストレスが解消されないうちは、良くなったり悪くなったりはすれど、基本的に下痢傾向が続くわけです。(もちろん、他の要因の影響もあるため、実際はもっと複雑であることが多いです)

また、アレルギー性の下痢も存在します。通常、アレルギー症状と言えば、

  • 花粉症
  • 蕁麻疹
  • かゆみ

などのように、皮膚症状や呼吸器系の症状を思い浮かべますが、当オフィスでは、医学的なアレルギーを拡大解釈し、外的刺激に対するネガティブ条件反射を便宜上アレルギーとよんでいます。

この考え方に基づくと、下痢も胃痛も肩こりも不眠症も、アレルギーの影響を受けているケースがあるのです。


下痢の原因をヒーリングで癒やす

実際の施術

整体オフィス空流では、症状の原因を筋肉反射テストと呼ばれる潜在意識と対話する検査システムによって突き止めます。

彼女の下痢の原因について調べてみると、

  • 衣類洗剤(アレルギー)
  • ボディソープ(アレルギー)
  • 私は食後に必ずお腹を下してしまう(思い込み)

の3つに反応がありました。

つまり、衣類洗剤とボディソープのアレルギーが下痢を引き起こし、さらに強烈な「思い込み」が症状の回復を妨げていたと考えられます。

これらの反応をヒーリングで一つずつ解消していくと、、、45分くらいですべての検査反応が消えました。

すべての原因がなくなると症状も消えていくため、最後に少し仕上げをして施術を終了しました。

さて、その後Nさんがどうなったかと言いますと、、、
後日メールで、

「翌日からピタリと下痢が止まり、おかけで沖縄旅行を
満喫できました♪本当にありがとうございました!」

という嬉しい報告をいただきました^^

一発勝負だったので正直プレッシャーもありましたが(笑)、
無事に旅行を楽しむことができたようでホッとしました。

ご予約はコチラからどうぞ

インターネット予約

スマホからタップすると電話発信

今月の営業カレンダー

今月の営業日