整体オフィス空流-くうる-は、ちょっと変わった整体院です。

ほとんど患部には触りませんし、施術時間も短いです。カラダのゆがみ以外にストレスに対する施術をおこなうこともあります。

そこで通院をご検討中の方は、まずコチラの施術方針をご覧になってみてください。

直感でピン!とくる方、自分が求めてるものとは違うな~と感じる方、さまざまだと思いますが、通院されるかどうかの判断材料になれば幸いです。

 

整体オフィス空流-くうる-の施術方針

こちらは、オフィス内に掲げてある整体オフィス空流の施術方針です。

整体オフィス空流の施術方針

基本的に、整体院のホームページをご覧になる方は「治してもらいたい」という想いを持っておられるので、いきなり「治しません」と言われると面食らわれるかもしれません。

ですが、ほんの少しだけ、その気持ちを横に置いていただいて、続きをご覧になってみてください。

施術方針に「治しません」と謳っているのには理由があるのです。

 

理由①クライアントさんの治癒力を妨げてしまう

施術者が「治そう」という意識を持ってしまうと、クライアントさんと施術者の間に<治してもらう側・治す側>という関係性ができてしまいます。

すると、当然クライアントさんにも「治してもらおう」という依存心が芽生えてしまいます。

本来、カラダは治してもらわなくても自然に治るものなのです。

しかし、施術を受けるクライアントさんの依存心が強くなってしまうと、その自然に治癒する力を妨げてしまいます。

私は当オフィスをご利用のクライアントさんに、本来カラダは自然に治るものだということを思い出し、自信を取り戻してもらいたいと考えています。

そのため、「治してもらう」という気持ちは脇においていただき、クライアントさんにもできるだけニュートラルな気持ちで施術を受けてもらうことを提案しております。

意外に思われるかもしれませんが、その方が圧倒的に回復しやすい状態になれるからです。

 

理由②最適な施術を妨げてしまう

誤解を招く言い方になるかもしれませんが、私には「治そう」という意識がほとんどありません。

「早くラクになってもらえたらイイな~」という気持ちはありますが、「治そう!」「治さなきゃ!」という前のめりな気持ちは、むしろ意識的に排除するよう心掛けています。

なぜなら、「治そう・治したい・治さなきゃ」という気負いや「治るかな・治らんかったらどうしよう」という迷いや不安は確実に施術のクオリティを下げるからです。

前向きでも後向きでもダメ。右寄りでも左寄りでもない。常にニュートラルでいることをとても大切にしています。

ニュートラルからブレると、感覚が鈍ります。すると、クライアントさんの繊細な変化にも気付けなくなるし、インスピレーションも降りてこなくなる。

どんなクライアントさんの、どんな状態に対しても常にニュートラルな状態でのぞむのは簡単ではありませんが、できるだけ、そうなれるように時間をかけて準備しています。

完全に自我をゼロにしてインスピレーションのみで施術に入れたときは、数分程度の施術でもビックリするほどの変化が起こります。

 

以上の2つの理由により、上記のような施術方針を掲げています。ご理解いただければ幸いです。

 

 

net-yoyaku

net-yoyaku