回復力の高いゾーンまで引き上げる

2021年9月25日ブログはじめての方へ

回復力が高いゾーンまで引き上げる

京都市西京区の整体オフィス空流です。

整体やヒーリングでラクになったとしても、それが長続きしなければ意味がないですよね。当然ながら、できるだけ再発させたくない

たとえ、ちょっと不具合が生じたとしても、ぐっすり寝たら翌朝には治ってる!くらいの状態はキープしたいものです。

基本は「日々の過ごし方」の見直し

生活習慣の見直し

慢性症状の原因は「日々の過ごし方」にあるため、

  • 栄養状態↑↑
  • 睡眠↑↑
  • ストレスケア↑↑
  • 運動習慣↑↑

というように、生活習慣を見直したり、メンタル面を整えたりできれば、再発リスクはグンと下がります。

しかし、実際には人それぞれ、仕事や家庭の事情があるため、なかなか日々の過ごし方に完璧を求めるのは難しいでしょう。

ゆえに、現実的には生活習慣の見直しやストレスケアは、できる範囲で少しずつ実践するというスタンスになると思われます。

回復力の高いゾーンへ引き上げる

回復ゾーン

上の図はザックリとしたものですが、カラダの状態大きく3つに分けたとき、

◯ゾーンは好調、✕ゾーンは明らかな不調なのに対して、△ゾーンは多少の症状や違和感があっても、ガマンできないほどではないような状態です。

✕ゾーンと比べてキツイ症状があるわけではないので、そのまま放置されてしまうことも少なくないのですが、

△ゾーンは何か負担がかかったときに✕ゾーンに落ちてしまうのが早い、再発しやすいゾーンなので、

  • 症状を再発させたくない
  • 自然に治るようになりたい

のであれば、なるべく回復力が高い◯ゾーンにまでコンディションを引き上げておくことが大切です。

何を基準として評価するかで変わる

体を評価するモノサシ

回復力の高いゾーンまで引き上げるためのポイントは、痛みなどの不調に対してではなく、よい状態かどうかに意識を向けることです。

たとえば、

  • 痛みがあるかどうか?
  • 痛みの程度はどうか?

というのは、「症状」をモノサシとして身体の状態を判断しています。

これに対して、

  • 良い状態かどうか?

というのは、「良い状態」をモノサシとして身体の状態を判断するやり方です。

両者は似て非なるもので、前者は、痛みがなければ(軽ければ)OKとなりがちなのに対し、後者は、スッキリしない感じや違和感も黄信号と捉え、コンディションを整えようとします。

まとめると、

  1. △ゾーンは回復力が低い
  2. ちょっとした負担で再発しやすい
  3. 症状があるかどうかで判断
  1. ◯ゾーンは回復力が高い
  2. 多少の不調は自然に治る
  3. よい状態かどうかで判断

という感じです。

◯ゾーンを当たり前にできれば、生活習慣の見直しやストレスケアが完璧でなくても、十分によい状態をキープできるようになります。

まずは、そこまでコンディションを戻せるよう、一緒にがんばっていきましょう^^

ご予約はコチラからどうぞ

インターネット予約

スマホからタップすると電話発信

今月の営業カレンダー

今月の営業日