小学生の息子のふくらはぎの痛み

2021年12月1日感情療法の症例スポーツ外傷

ふくらはぎの痛み

朝、起きてくると、小2の息子が「足が痛い」と訴えています。

話を聞いてみると、昨日、大縄跳びの練習をしてるときから、ふくらはぎが痛くなってきたと言います。

今は歩くのも痛いし、ふくらはぎを押さえると痛むといった状態です。

朝の忙しい時間帯ではありますが、父親の実力を発揮するチャンスです(笑)

筋反射テストの結果

ふくらはぎには、

  • 膀胱経
  • 胆経
  • 腎経

などの経絡(気の流れ)が通っていますが、このエネルギーが乱れることで、ふくらはぎの筋肉が弱くなってしまい、

  1. 筋出力が落ちる
  2. 疲れやすくなる

などの影響が出ることがあります。

筋反射テストによると、息子の場合は胆経トラブルが原因で、ふくらはぎが弱っているとの反応です。

胆経は、「焦り」や「強迫観念」めいた感情で乱れることが多いのですが、彼の場合はストレスではなく、アレルギーによる影響でした。

検査によると、「シャンプー」と「花粉」に拒絶反応を起こしていたことが、胆経のエネルギーの乱れに繋がっていたようです。

実際の施術

実際のヒーリング

胆経を乱している原因がわかったので、シャンプーと花粉に対する拒絶反応をヒーリングで解除してみました。

今回は自宅での施術なので、通常の感情療法ヒーリングとは別のやり方ですが、数分でアレルギーの反応が消えたので、

「もう一回、ふくらはぎ押してみて?」と促してみると、

「あれ?痛くない!?...歩いてみても大丈夫!」

ということで、元気に学校に行ってくれました。

朝の短時間の施術ではありましたが、父ちゃんの面目躍如を果たせてホッとしました(笑)

ふくらはぎの痛みの解説

症状を考える

経験上、スポーツによって生じた痛みの場合、

その競技そのものが問題なのではなく、本人のコンディションの問題であるケースが圧倒的に多いです。

今回の場合、

  1. 大縄跳びをしたことが原因
  2. 次から大縄跳びには気をつけよう

・・・といった話ではないということです。

たとえば、大縄跳びを5時間ぶっ通しでやり続け、その場にいる大半の子が足腰立たなくなったのであれば、それは大縄跳びが原因と言ってよいでしょう(笑)

でも、実際には、ほとんどの子が問題ない程度の負荷で、うちの息子は足が痛くなってしまった。

これはつまり、みんなが大丈夫なくらいの負荷の大縄跳びで、痛みを生じてしまうほどに息子の足が弱っていたということです。

たくさん運動する年頃でもあるので、もうちょっと日頃からメンテナンスしてあげないといけませんね^^;

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