やる気があるのに勉強できなかった中学生が劇的に変わった話

2021年7月14日感情療法の症例眠気

勉強 中学生

昔、塾講師のバイトをしていました。

担当していた中学生の男の子は、真面目で勉強への意欲もありそう。

ただ、決まって大幅に遅刻してくるんです^^;

何度も「次は時間通りに来るように」と注意していましたが、それでも変わらず毎回30分ほど遅刻してくる。

と言って、

  • 勉強したくない
  • 塾に来たくない

というわけではないらしく、やる気はあると言います。

ウソをついているようにも思えなかったので、最初は???だったんですが、

あるとき、くわしく話を聞いてみると、忘れてたとか時間にルーズだとかというわけではなく、

塾の前に済ませる夕食後に、ものすごい眠気が来て寝てしまうということがわかりました。

猛烈な眠気の原因はアレルギー

アレルギーによる眠気

食後の眠気は、よくある相談内容のひとつなので、この時点でピンときました。

授業が終わってから、その場で検査してみると、

  • 小麦
  • 大豆

の3つに強い拒絶反応がありました。

おそらく、食物アレルギーによる眠気が原因で、時間通りに来たくても来れなかったのでしょう。

お腹いっぱい食べて満腹になった結果、少し眠くなったりすることはありますが、アレルギー系の眠気はレベルが違います。

「今すぐ横になりたい」
「起きていられない」

といった抗いがたい強烈な眠気を生じるため、自分の意志で眠気をはねのけるのは困難です。

毎週のように遅刻してくる理由に合点がいったので、そのまま、ヒーリングをおこない、米・小麦・大豆への拒絶反応をリセットしました。

すると、翌週からは何事かもなかったかのように、定刻通りに来るようになりました♪

もっと早くやってあげればよかった^^

やる気の問題とは限らない

ベストコンディションに整える

今回のようなケースだけでなく、

  • すぐに眠くなる
  • 勉強に集中できない
  • 意欲がわかない

なども、単に本人のやる気の問題とはかぎりません。

ストレスやアレルギーによって心や体がトラブルを起こした結果、本来のパフォーマンスが発揮できない状態に陥ってしまっていることがあるからです。

この場合、必要なのは気合や根性といった精神論ではなく、

  • ストレス・ヒーリング
  • アレルギー条件反射の解消

のような心と体のメンテナンスです。

勉学もスポーツと一緒で、ベストパフォーマンスを発揮するためには練習(勉強)だけでなく、心身のメンテナンスも大切です。

まだまだ、パフォーマンスを高めるために心身をケアするといった考え方は浸透していないため、逆に、この考え方を取り入れることは、大きなアドバンテージになります。

育児世代の親御さんや教育関係者の方に知っていただきたい事実No1です。

※食後の眠気を解消されたい場合は、感情療法コースへお申し込みください。

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