秋の花粉症を解消するヒーリング

2021年12月17日感情療法アレルギー,花粉症

内容:感情療法
対象:70代男性
主訴:アレルギー性鼻炎(花粉症)

特徴:2~3週間ほど、花粉症のような症状が続いている
   鼻炎が治らない

検査:花粉アレルギー(拒絶反応)
   職場のストレス(恐れ)

筋反射テストの結果

花粉症の原因をカラダに聴く検査で調べてみると、

  • 職場
  • 人間関係
  • 恐れ

などのキーワードに反応がありました。

ご本人にお伝えすると、「部下が仕事中にトラブルを起こして…」というお話が出てきました。

どうやら「また要らんことしよったらどうしよう!?」というストレスが引き金となって花粉症を発症してしまったようです。

花粉アレルギーと職場ストレスのほかには何も反応は出ませんでした。

花粉症の引き金はストレス

感情療法では、花粉症などのアレルギー症状はストレスが契機となって生じるカラダの拒絶反応だと考えます。

花粉そのものに鼻炎やかゆみを引き起こす作用があるわけではないので、

問題の本質は、無害のはずの花粉に対して過剰な拒否反応を起こすようになってしまっているカラダの反応です。

これは、いわば「カラダの勘違い」のようなもので、その引き金となったのが、ストレスだということです。

花粉症のヒーリングでは、きっかけとなったストレスの解消と花粉そのものに対する拒絶反応をリセットします。

実際のヒーリング

実際のヒーリング

原因がわかったので、部下に対する「また要らんことしよったら~」という恐れの気持ちと、花粉に対する拒絶反応をヒーリングで解消しました。

ヒーリング後は、「来たときよりも鼻の通りがラクになりました」といった具合に、その場で改善を感じていただけました。

症状の原因を取り除いても炎症などが治まるまでに時間が必要なことはありますが、経験上すべての原因が解消されれば、ほとんどの方が、その場でラクになります。

他の要因が影響しているケースも

花粉症で困っているという方であっても、検査をしてみると花粉以外のものに対するアレルギーが影響しているケースも少なくありません。

たとえば、

  • 黄砂
  • 排気ガス
  • ほこり
  • シャンプー
  • 洗剤

など、花粉アレルギーとともに他のモノにも拒絶反応を起こしてしまった結果、症状が強化されていることもあります。

その場合は、もう少し複雑になっているので、施術にも時間がかかることはあります。

その後の経過

症状回復に必要なこと

一週間後、その後の様子をうかがったところ、「もう全く大丈夫です」ということでした。

発症してからの日数も短めで、原因もシンプルだったのが完治までのスピードに繋がったようです。

これが数年~数十年も続いているような花粉症となると、原因も二重三重と複雑になってくるため、2~3回の施術が必要になることもあります。

ただ、いずれにせよ花粉症は解決する問題です。お困りの場合は気軽にご相談くださいませ^^

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