エネルギーパターンを書き換えて人間関係を変える

2023年1月20日アップデート療法価値観の書き換え

今回ご相談の女性Aさんは、定期的な体のケアとともに「もっと気楽に過ごしたい」というオーダーをお持ちになりました。

いつも自分のことよりも困っている人を助けることを優先してしまうため、頑張りすぎて疲れてしまう。

このパターンを手放したいというのが今回のオーダーでした。

人間はプログラムで動いている

我々は物事に対する判断を自分の脳で考えておこなっているようで、実際には大半が「思い込み」という名のプログラムに従って自動運転的におこなわれています。

Aさんのプログラムを読み解くと、潜在意識に<自分は困っている人を助けなければならない>というエネルギーパターンが隠れていました。

エネルギーパターンは潜在意識下のプログラムなので、困っている人を目の前にすると、自動的に相手を助けようとしてしまい、自分を優先することができなくなっていたというわけです。

本来であれば、状況に応じて「手助けする」という選択肢もあれば「自分を優先する」という選択肢もあるはずなのですが、プログラムに支配されているときは、あるはずの選択肢が見えなくなってしまいます。

結果、自分の状態がどうであろうと困っている人を助ける以外の選択肢が取れなくなってしまい、疲れ果ててしまうというわけです。

というわけで、セッションでは御本人の許可を得て、<自分は困っている人を助けなければならない>というエネルギーパターン(=プログラム)を解除し、

続いて、<私は幸せな人を創造する>というものに置き換えました。

人間関係がすごくラクになった

すぐに結果は出るか

翌月メンテナンスに来られたときには、すでに変化の兆しが見えていました。

ご本人曰く、「人間関係が大きく変わりラクになった」ということでした。

以前は、家族の会話もグチばかりだったのが、笑いあう時間が長くなり、良い人との御縁に恵まれることも増えて、人間関係がすごくラクになったそうです。

これは、Aさんのエネルギー状態が変わったことによって配役が変わったからだと考えます。

<困っている人を助けなければならない>というプログラムで動いているときは、

  • Aさん→助ける人
  • 周囲の人→助けられる人

という関係性であるため、おのずと、しんどい人・不調和な人が集まってきやすかったと考えられます。

しかし、今回エネルギーパターンを書き換えることで、困っている人を助けるという困っている人ありきの世界線がから、幸せな人を創造するという世界線へシフトされました。

結果、困っている人という配役が必要なくなり、一緒に幸せを感じたいという人たちが集まりやすくなったのでは?と考えています。

選択する自由がある

大切なものは

エネルギーパターン≒プログラムとは価値観であり、そこに良し悪しはありません。

今回のケースでは<困っている人を助けなければならない>という価値観が足枷となっていたため、別のエネルギーパターンに書き換えることを選ばれましたが、

御本人が<困っている人を助けなければならない>という道を選ぶのであれば、それはそれでOKです。そこを強制的に曲げるようなことはしません。

もちろん、他にも道はありますよ~ということはサラッと伝えますが、そこで何を選ぶかは100%御本人の自由なので否定も肯定もしません。

ただ、我々は常に価値観を選ぶことができるということはお伝えしていきたいと思っています。

他人のための人生を生きるのもよし。もっと気楽に自分の人生を生きるのもよし。どちらもオッケー。あなたには選ぶ自由がありますよ。とお伝えしたいのです。

もし、あなたが自らのエネルギーパターンを変えたいとお考えであれば、そのための後押しを心と体を整えるヒーリングによってお手伝いさせていただきます。

どんな些細なことでも気軽にご相談くださいませ。

※エネルギーパターンの書き換えは、心身アップデート療法にておこなっております

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