花粉症ヒーリングの実践

2021年3月6日感情療法の症例

花粉症ヒーリングの実践

花粉症を解消させたい!というご相談であっても、お悩みの症状は人によって違います。

その中でも多いのは、

  1. 目のかゆみ
  2. 鼻水・鼻づまり・くしゃみ
  3. 鼻や喉のムズムズ感

ですが、一概に花粉症と言っても、症状によって原因・メカニズムが違うことが少なくないため、症状ごとに細かく状態をチェックしていく必要があります。

目のかゆみ

花粉症 目のかゆみ

整体オフィス空流の経験では、花粉症による目のかゆみは比較的スムーズに回復するケースが多いです。

もちろん、個人差はありますが、初回のヒーリングだけでも、ほぼ問題ないレベルにまで楽になったという方がほとんどです。

また、目のかゆみが消えたと思ったら、目の乾き(ドライアイ)目のコロコロ感が気になってきたと言われることもありますが、

その場合は、出てきた症状に合わせて検査とヒーリングを繰り返し、一つずつ確実に不調の種をリセットしていきます。

鼻水・鼻づまり・くしゃみ

目のかゆみに比べると、回復に時間を必要とする人が多いかな、という印象です。

これは、鼻の不調を感じている人は、花粉の季節だけではなく、年間を通して鼻にトラブルを抱えているケースが少なくないのが理由だと考えています。

つまり、花粉だけの影響ではないということで、実際、花粉症だと思って来られた方が、黄砂や排気ガスなど、ほかの物質の影響も受けている例も頻繁に見られます。

一つの症状が複合的な要因で形成されているので、それらを一つずつ解消していく必要がある分、回復に時間がかかるということです。

とは言え、「何も改善しなかった」という方は今のところゼロなので、よほど特殊なケースでない限り、ヒーリングを受けるごとに回復していくと考えています。

花粉症の治りやすさの違い

複雑

「昨日から花粉症が始まった」という場合は、その原因やメカニズムもシンプルです。

影響しているストレスやアレルギーも少ないので、1~2回の施術で症状ゼロまでもっていけることも少なくありません。

一方、発症してからの年月が長い方、特に何十年も花粉症で苦しんでいるという場合は、原因・メカニズムともに複雑です。

たとえば、18歳から目のかゆみが始まり、しばらく目の不調だけだったのが、24歳頃からは鼻水やクシャミも出てきた。

さらに30歳を超えたあたりから一段と症状が酷くなったというような場合は、節目節目で花粉症を発症するor強化する要因があったということです。

つまり、一つの症状が複合的・多層的に形成されているため、一つずつ段階的に治っていく可能性が高いと考えたほうが良いでしょう。

改善の過程でよくあるケース

ステップアップ

長年、花粉症だった人が回復していく過程で時々あるのは、ヒーリングで楽になった!と思ってたら、一週間ほどして同じような症状が出てきたというものです。

これはヒーリング効果が切れたとかではなく、最初の症状の奥の階層にあった別のメカニズムによる症状が顔を出してきたということです。

一見、再発したようにも見えますが、以前とは少し症状の感じが違ったり、程度がラクだったりすることが多く、

順番に原因をリセットしていくと、次第に症状の強さ・頻度ともに軽くなっていき、最終的には問題ナシの状態になります。

ご予約はコチラからどうぞ

インターネット予約

スマホからタップすると電話発信

今月の営業カレンダー

今月の営業日

整体オフィス空流-くうる-
〒610-1152
京都府京都市西京区大原野北春日町857-2
電話番号 050-1386-3826【完全予約制】

営業時間:10時~20時
定休日:日曜日 /駐車場完備